3/13(水)5・6限、普通科の高校2年生が総合的な探究の時間に調べたレポートを発表しました。

各クラスから選ばれた代表者14名が、スクリーンも利用しながら立派な発表をしてくれました。深く探究した内容を5分前後に収めるのは難しかったと思いますが、クイズや問いかけなども交えて工夫を凝らした発表が多く見られました。

大学や仕事はもちろん、近年は入試などでもプレゼンを求められる機会が増えています。どのように材料を集め、どのようにまとめるかについて、発表した生徒もそれを聞いた生徒も学ぶことができたのではないでしょうか。年間を通して取り組んだこの活動を、今後に生かしてほしいと思います。