本日、防災訓練を実施しました。

火災を想定した避難訓練で、中央消防署の職員の方にご来校いただきました。

【救命・救急講習】
中央消防署の渡邉様に、県内の火災の状況と避難時の心がけについての講話をしていただきました。3日に1回は火災が起きているという令和4年度の状況から、身の回りの火事の原因に注意を向けて意識しておくことの重要性を説かれました。また、避難の際に気を付けるべきことをまとめたうえで、命を守ることを最優先に考えてほしいというお話がありました。最後に、高校生は自分で考えて行動できる年齢なので、自らの身を守る「自助」、周りの人に気を配り助け合う「共助」を大切にしてほしいというお話もありました。

【AED講習】
教員、寮母がAEDの講習を受けました。心肺蘇生の基盤である胸骨圧迫の方法から丁寧に指導していただきました。行う頻度、強さ、速さ、正しい圧迫の仕方などを教えていただき、それを実施しました。またAEDの使い方や、どのような場面で必要になるのかを教えていただき、練習キットを用いて練習しました。

非常事態の際も落ち着いて、今日学んだことを実践できるようにしましょう。中央消防署の皆様、お忙しい中ありがとうございました。