本日、グローバルコースのコース朝礼があり、コース主任の原田尚孝先生と副担任の三浦先生からお話がありました。

(三浦先生)

先日、教え子の同窓会に行ってきました。当時の生徒と話す中で感じたことがあります。時間は全ての人にとって平等です。ただその中でいかに有意義に過ごせるかどうかは、中学・高校、大学時代に、将来を見据えて密度の高い時間を過ごせているかどうかで決まります。自分の希望の進路に対して、今やるべきことを明確にし、クラスという集団の中でお互いに励ましあいながら学校生活を送ってほしいなと思います。

そして、卒業後や同窓会で会って、当時を振り返る中でempathy(共感)を経験してほしいなと思います。

最後に原田尚孝先生から、学校生活に関するお話がありました。

(原田尚孝先生)

学習成果を出すためには、日々落ち着いた学校生活を送ることが必要不可欠です。場面にあった行動ができるように心掛けましょう。1年生は2年生を、来年度の自分たちの具体的な姿として、そしていい模範として過ごしていきましょう。