本日、本校にて高大連携特別授業が行われました。熊本県立大学文学部日本語日本文学科教授の小川先生を講師としてお招きし、「方言のイメージの歴史」をテーマとした講義が実施されました。

授業では、普段何気なく使っている「方言」が、時代や社会の変化の中でどのように捉えられてきたのかについて学びました。方言には、地域ごとの特色が表れているだげではなく、そこに暮らす人々の文化や歴史、社会の中で形成されてきた様々なイメージが関わっています。生徒たちは、普段の国語の授業とはまた違った、大学の専門的な学びに触れ、言葉について新たな視点を得ることができたようです。今後もこのような機会を通して、視野を広げていってほしいと思います。
