7/15(水)グローバルコース1・2年生が、熊本市国際交流会館に足を運んで、「多文化共生」について学びました。熊本市の1.62%が外国人住民であり、多様な在留資格を持って暮らしていること、「共存」から「共生」へ緩やかに移行するのが大切であること、大切な事柄については「やさしい日本語」を用いて伝えるなど、すぐにできる実践も多いことを理解しました。「多文化共生」は、決して海外だけでなく、身近な地域社会のテーマだと改めて認識しました。