昨年12月、ユニセフ講演会・シンポジウムに参加した2年5組(特進選抜コース)の生徒たちが、地球環境を守るために自分たちにできることを実行しようと声を上げました。クラスで話し合いを重ねた結果、1月から「使い捨てカイロの回収活動」を始めました。
全校生徒に協力を呼びかけ、毎週水曜日に下足箱前へ回収ボックスを設置しました。その結果、この3ヶ月で 750個 の使い捨てカイロが集まりました。

回収したカイロは、先日、サステナブルな取り組みを行っている事業所へ届けました。使い終わったカイロは、水質浄化剤や土壌改良剤として再利用されます。
この活動を通して、生徒一人ひとりの環境への意識が高まりました。これからも、地球を守るためにできることを継続して取り組んでいきます。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。