本日、高校1・2年生の学年朝礼を行いました。

高校1年生の朝礼では、1年副担任の先生から自分がどのように先生という職業を選んだかについてお話がありました。また、今の1年生に向けてのアドバイスもありました。

大学と大学院で9年研究を続ける中で、自分の研究が授業に還元できることに気付き、教職を志すようになった先生、小学5年生の時から教職を志望しており、学校生活の中で「こんな先生になりたい」というイメージを固めて今に至る先生、人と接することや喋ることが好きで、面白くて退屈しない授業をしようという気持ちで教職に就いた先生、それぞれの道のりを話してくださいました。

アドバイスも三者三様でしたが、興味のない分野や資格でも、自分が興味を持った時のために挑戦してほしいという話、自分の目標が定まれば勉強や部活のモチベーションにもなるという話、高校生の時期は迷いが生まれて当然だから、自分から知ろうとする姿勢を大事にしてほしいという話は、それぞれ通じるものがあると思います。今回のお話を胸に留め、今から実践に移してほしいと思います。

 

高校2年生の朝礼では、学年主任の先生が、夏休みを終えて新学期を迎えた2年生の顔つきが、とても充実したものになっていると話した後に、3年生の生徒二人のエピソードを挙げられました。その二人は現在、自分の進路実現に向けて精一杯頑張っていますが、その原動力は1、2年次に何事かにしっかり打ち込んだ経験ではないかと話されました。そして勉強・部活動・学校行事・習い事など、「ひたむきに打ち込む」ことがその人を充実させることになると結ばれました。

今後、中間考査や華秋祭など様々な活動の機会が待っています。学校の中心を担う学年として、これらを糧に一層の飛躍を望みたいと思いました。