本日、令和4年度第2学期の始業式があり、校長講話と全国大会報告が行われました。

校長先生からは、テレビ番組で放送された父親の後を継いで僻地医療に取り組み、島民の信頼を得ている医師の話がありました。この医師は、海外や中央の医術の現場での活躍する道を選ばずに、「自分にしかできないことは何か」と言う事を考え、父親が行なっていた故郷の島での僻地医療を引き継ぐことにしたそうです。その覚悟と生き様を語られました。

 中学生、高校生の皆さんも、日々の生活や進路や就職、卒業後の人生においても様々な面で、この医師のように自問自答する場面があると思います。今回の話を進路や将来の目標について、「自分にしかできないことは何か」を考えるきっかけにしてほしいと思います。その実現のためには、日々の当たり前の生活を充実させていくことが大切です。挨拶、勉強、部活動や学校行事をただやるのではなく、精一杯取り組んでほしいと思います。皆さんが、大きく成長してくれることを期待しています。

始業式の様子

【校長講話】

【全国大会報告】バレーボール部

【全国大会報告】合唱部