熊本信愛女学院高等学校美術部作品展(1988~2018)~美術部30年の歩み~について

この度、10月1日から10月7日の期間にかけて崇城大学ギャラリーにおいて、『熊本信愛女学院高等学校美術部作品展(1988~2018)~美術部30年の歩み~』を行います。30年間の美術部員の在学当時の作品を展示し、本学院美術部のあゆみを一堂に見れる場を設けました。

本学院は、創立118年を迎える伝統あるカトリックミッションスクールです。聖く、明るく、美しくの校訓のもと女性としての豊かな心を持ち、社会に貢献する人材の育成を目標に教育活動を行っています。心の教育を大切にする本学院では、自身と向き合い、感動したことを心に深く刻み表現する美術活動と合致するところが多く、美術部の活動も盛んに行われています。本学院美術部は、全国高等学校総合文化祭県代表、九州大会県代表として多数出場、また各種公募展でも輝かしい実績を築いてきました。また、美術系の大学にも多数進学し、今も活躍している卒業生がたくさんいます。本学院美術部の歴代の作品(絵画・デザイン)をご覧ください。

美術に興味のある小学生、中学生の皆さん、ぜひご観覧ください。会場に学校案内パンフレット等も置いております。一人でも多くの皆さんに見ていただければ幸いです。

開催日:2018年10月1日(月)~10月7日(日)

時間:10:30~19:00(最終日17:00)

場所:崇城大学ギャラリー

★市電・・・花畑町下車、徒歩1分
(会場が目の前に見えています)

★バス・・・市営バス・産交バス
・・・交通センター下車  徒歩5分
市営バス・・・熊本城前下車  徒歩30秒

※最終日は職員が在廊しています。また、受付に学校案内パンフレット等も置いています。